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2005年6月1日にリニューアルオープンしたTOTOテクニカルセンターの体験トイレをご紹介します。
交通施設やホール、劇場など、不特定多数の利用者を想定したトイレ。1人でも多くの人に使いやすいように配慮したパブリックユニバーサルデザイントイレです。
右図:トイレ入り口にある全体レイアウト図(点字表記あり)
オストメイト(人工肛門・人工膀胱造設者)の方の排泄物処理に必要な設備を設置しています。異性の介助者の場合を考慮して、男女兼用の多目的トイレの別設置をおすすめします。
正面壁のカラーを黒にし、空間のアクセントにするとともに、器具との明度差をつけています。
便器まわりには、手すりや手洗器などさまざまな利用者を配慮した器具を設置。
オストメイトの方を配慮した汚物流しとシャワー水栓。
おむつ交換や衣服着脱など、大人の方にも利用できる多目的シート。