補助器具センターには、何千種類もの器具を保持しているそうです。どんな器具があるのか、様子を見てみましょう。
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| 補高便座の高さもいろいろ |
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| 大腿骨に力の入らない人向けに一部が削れている便座 |
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| バスボード、ステップ台 |
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| シャワーチェア |
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| 比較的上肢に力があり、自走できる人向け |
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| 重度の人向け |
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| 多種多様なクッション |
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| いろいろな種類の歩行器 |
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| 障害児用の自転車 |
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| 介護スタッフの身体負荷を減らすため、介護を受ける場合は必ず介護用ベットを使用。 |
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| 起き上がるための補助具 |
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| 自助具のスプーン、フォーク、ナイフ |
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| マジックハンド(掴むための道具) |
補助器具センター、各地区の窓口は、貸し出し用の在庫と共に、専門の技術者が器具の修理・調整を行う工房を持っています。
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| 工房の様子 |
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| 車いす部品のストック |
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| 杖のストック |
器具の使用方法のアドバイス、指導、修理が1か所にまとまっているのは便利ですね。多種多様な器具がそろっているので、大人も子供も、それぞれの身体状況にあわせた器具が見つかりそうです。また貸与なので、常に最もフィットした用具を選ぶことができます。子供が嫌がらないように、カラフルな車いすのホイールカバーや自転車を用意していることが印象的でした。介護をする人への配慮、介護をされる人への配慮、どちらも大切だと再認識したデンマーク視察でした。