11月10日(水曜日)にフィンランドから、老人介護の専門家の方たちが、TOTOテクニカルセンターへ訪問されました。今回は、この様子を世界の福祉を見る(北欧編)の「番外編」としてご紹介します。
まずは私たちTOTOを知っていただくため、会社の歴史から現在取り組んでいるユニバーサルデザインについての説明をさせていただきました。
| 商品では、やはりウォシュレットが注目の的。普及率やどんな方が使われるかなど質問が出されました。 |
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| 多くの人に使いやすい「ユニバーサルデザイン」商品という考え方は、『今後必要になる。』と興味深く話しを聞かれていました。 |
その後、様々な方のトイレでの行動検証のビデオをご覧になり、TOTOが提案する多目的トイレへの器具の配置や必要スペースなどに納得されていました。 ちなみに、オストメイトはフィンランドでも「オストミー」と呼ばれているそうです。