- 施設と住宅のそれぞれの良さを取り入れたプランニング
- 「思い出」に囲まれた個室とこたつリビング
- フレキシブルに進化する設備
- ひだまりの里を支えるスタッフの声
- 概要
オーナー 伊東 勉 様
◆設計にあたって
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| 伊東社長と佐々木施設長 |
店舗設計や住宅の増改築、設備施工などの数社を経営し、これまで高齢者配慮住宅のリフォームを数多く手がけてきました。その経験と実母の介護での様々な人との出会いで『自分達で理想の介護をやってみよう』と思い、建てました。 リフォームが本業ですから、「ひだまりの里ささが」も、暮らしていきながら不具合問題がでてきたら、それにあわせて住み易いように改善していけばよいと思っています。
施設長 佐々木 恵子 様
◆ホームの特長
孤独や不安感の少ないグループホームの良さを取り入れながら、「その人らしく」「安心して我が家にいる感じで」暮らせる場でありたいと心掛けています。
庭の畑で野菜を作ったり、地域の図書館に本を借りに行ったり、入居者の皆様とスタッフが共に日常を楽しむことを大切にしています。
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| 庭の畑で皆で作った大根を収穫 |
◆約半年生活してしてみて
一日中こたつから動かずほぼ寝たきりの95歳の男性が、このホームに入居されてから、杖を使って歩き、排泄は見守りでほとんど自立できたました。また、食事も偏っていたのでホームの生活に慣れられるか心配したのですが、今は自ら食堂にでてきて、他の入居者と同じ食事を楽しんでいます。
生活の器である住居と元気のもとの食事、リズムのある日常の暮らしがいかに大事かを感じています。