- 施設と住宅のそれぞれの良さを取り入れたプランニング
- 「思い出」に囲まれた個室とこたつリビング
- フレキシブルに進化する設備
- ひだまりの里を支えるスタッフの声
- 概要
壁や床には木をふんだんに使い、随所にある窓からは、日光がたくさん入ります。明るくぬくもり感あるれる館内です。
(右写真)伝って歩けるさりげない腰壁の手すり。縦手すりは、トイレや浴室のドアの開閉時に支えになっている。(クリックすると別ウィンドウで大きく表示します)
![]() 個室に面したベランダ |
南向きでベランダ(またはテラス)付の明るいお部屋で、できるだけ自宅にいた時と近い暮らしを続けてもらうために、使い慣れた家具や写真をはじめ「思い出」を持ち込んで生活しています。
(右の写真をクリックすると別ウィンドウで大きく表示します)
![]() 居間 |
![]() |
|
オープンキッチンと居間 |
![]() |
腰掛けるのに丁度良い高さの畳スペースにある掘りごたつ |
明るく広々とした居間・食堂は、キッチンと一体化。
キッチンは一般家庭で使われるシステムキッチンで、スタッフは皆さんとおしゃべりをしながら調理をします。
皆さんも、食事の支度の気配を感じながら、思い思いに居間で過ごしています。
中心にあるダイニングテーブルはキャスター付のテーブルを3つ並べたもので、レイアウトを変えたり、季節や行事にあわせてフレキシブルに空間を変えられるようになっています。
「けやき」の居間の畳スペースには、寒い信州で皆さんが親しんできた掘りごたつがあります。
こたつにあたりながら、洗濯物をたたんだり、昔話に花を咲かせている横で、スタッフが夕飯の献立を考えたりしています。(右写真をクリックすると別ウィンドウで大きく表示します)
一人になりたい時は個室に、おしゃべりしたい時は居間にでてこれる家庭と同じ雰囲気です。