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グループホーム・ひだまりの里ささが

1.施設と住宅のそれぞれの良さを取り入れたプランニング

建物は、玄関を中心に、左右にわかれた2ユニット(※)になっています。
それぞれのユニットにキッチン/居間・食堂/水まわり/皆さんの居室があり、1ユニットに9人ずつ入居できます。症状の進行の度合いで、1ユニットを2グループに分けることも考慮されています。

しかし、左右のユニットをきっちり分けてしまうのではなく、内部の中央ホールでつながっているので、互いのユニットを自由に行ったりきたりできます。
たとえば、洗濯物を干す時も、2ユニットの間のホールに左右から皆さんがどんどんと集まってきて、一緒になって干したり、バーベキューや季節の行事などは、全体でにぎやかに楽しみます。

※各階の平面図をクリックすると大きく表示します。

図面左半分 ユニット「やまぼうし」   図面右半分 ユニット「けやき」
  そろぞれの居間から見える庭の木から命名
写真 参考写真 クリックすると拡大します

※ユニットとは
グループホームにおける生活単位。
個人的な空間(居室としての個室)と自発的に利用できるリビングのような共同空間で構成されます。

※右写真をクリックすると別ウィンドウで大きく表示します

◆施設訪問目次

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