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グループホーム・ひだまりの里ささが

信州、松本市の中心街から車で30分、北アルプスの麓、そば麦畑に囲まれたのどかな風景の中にある認知症対応型グループホーム(※)「ひだまりの里ささが」にうかがいました。
「ひだまりの里ささが」では、入居者が自分らしく、安心して暮らせるための工夫がちりばめられています。

写真 ひだまりの里ささが外観 クリックすると拡大します

やさしいクリーム色の壁に、鮮やかな緑の屋根が映えるペンションのような外観です。
晴れた日にはアルプスが一望できます。(写真をクリックすると別ウィンドウで大きく表示します)

 

 

 

  1. 施設と住宅のそれぞれの良さを取り入れたプランニング
  2. 「思い出」に囲まれた個室とこたつリビング
  3. フレキシブルに進化する設備
  4. ひだまりの里を支えるスタッフの声
  5. 概要

※1 グループホームとは、
障害のある人や介護が必要なお年寄りが、おおむね10人未満の少人数の家庭的な雰囲気の中で、日常生活を送るために不足している部分を補いながら生活する共同住宅のこと。
認知症対応型は、5〜9人のグループで、スタッフに見守れながらゆったりと生活することで、家庭の記憶を再生し、認知症の進行を緩和できるといわれる。介護保険では、在宅サービスに含まれる。

◆施設訪問目次

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