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総合せき損センター

3.施設の紹介 総合せき損センターについて

 

写真 総合せき損センター外観

脊損治療専門の“病院”で、病床数は150床です。また、“病棟”としては、神奈川リハビリテーション病院にありますが、総合せき損センターの場合は急性期の患者さんが多いのが特徴です。

様々な機能があり、西日本一円の救急患者収容に備えたヘリポートをもつ脊損・脊髄医療部門をはじめ、麻痺を克服し生活自立をめざすリハビリテーション部門、重度障害者の支援機器や住宅環境を研究開発する医用工学研究室、職場復帰を支援する職業センター(日本障害者雇用促進協会)などを備えています。

 

脊損・脊髄医療部門では、怪我をしてからの初期治療というのが、最も重要なので怪我や事故のあと、すぐにヘリポートまで空輸されてくる患者さんもおられるわけです。

 

医療部門の特徴は、脊髄損傷の集約的医療とともに、ヘルニア・脊椎症・側弯症などの脊椎外科部門、脊髄麻痺のリハビリテーション部門、神経因性膀胱・尿失禁・インポテンス・不妊などの泌尿器科部門および呼吸・循環障害・自律神経障害分野を専門とする内科部門が特筆され、当センターの実績は国際的にもよく知られています。

 

--施設概要--
・所在地 福岡県飯塚市伊岐須550-4
・開設年月日 昭和54年4月1日
・病床数 150床
・敷地面積 98,271.00平方メートル
・建築面積 28,728.51平方メートル

◆施設訪問目次

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