- 職場環境の大切さ
- 通勤のしやすさ
- サンクアトートーの概要
工場内の働く環境への配慮だけでなく、支障無く通勤できるかという配慮も大切です。障害を持つ方は、自動車を運転して通勤する方がほとんどです。現在、社員58名のうち44名がマイカー通勤をしています。そのため駐車場から工場内への移動は、天候に左右されず、段差無しで移動できる設計となっています。
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駐車場から工場へは距離が近く、通り道は屋根がつながっているため雨に濡れません。
駐車場は車いすを利用者する方が使いやすい広さを確保しています。
段差の無い入り口と濡れた足を拭くマットが、車いすの方や杖を使う方の滑り防止となっています。
| 設立 | ・平成5年2月 |
| ・福岡県、北九州市、TOTOの三者が共同出資し、第3セクター方式による重度障害者雇用企業として設立されました。 | |
| 所在地 | ・福岡県北九州市小倉南区舞ヶ丘1丁目2−1 |
| 事業内容 | <製造課> ・TOTO商品の水栓金具及びウォシュレット製品の組立等 <ソフトクリエイション課> ・ソフト開発 ・DTP印刷 |
| Web Site | http://www.sunaquatoto.co.jp/ |
ここまで紹介した部分以外にも、食堂や廊下などにも様々な工夫が施されており、障害をお持ちの方はモチロン、一緒に働かれている健常者の方にも快適な職場環境となっています。
工場は建築的にも評価され、平成6年にグッドデザイン施設部門賞、第7回北九州市建築文化賞、平成8年に福岡県建築住宅文化優秀賞を受賞しました。