WEBセミナーでおなじみの理学療法士河添竜志郎さんが国際福祉機器展のTOTOブースに登場!
トイレまわり、浴室まわりのTOTOの商品を使う人の立場から評価していただきました。
ステージの様子をトイレ編、浴室編の2回に分けてレポートします。
河添さんのWEBセミナーはこちら
WEBセミナーでおなじみの理学療法士河添竜志郎さんが国際福祉機器展のTOTOブースに登場!
トイレまわり、浴室まわりのTOTOの商品を使う人の立場から評価していただきました。
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| TOTO | 河添さん |

| みなさん、こんにちは! 本日は理学療法士の河添さんをお招きして、トイレまわり商品をご紹介します。河添さん、お手やわらかにお願いします。 |
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| こんにちは。(ニッコリ)よろしくね。 さっそくですが、トイレ用手すりの話をしましょう。 これは、「トイレ用手すりシステムタイプ」ですね。 普通のトイレ用手すりとどこが違うのですか? |

| トイレ内の手すりは主に便器への立ち座りをサポートしますが、トイレに入ってから出るまでのさまざまな場面でサポートしてくれるところが特長です。 | |
| 具体的に言うと、どんなことですか? | |
| えーっと……(しどろもどろ) | |
| 私が説明しましょうか? | |
| お願いしまーす!(ペコリっ) |
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| まず便器へ座るまでの動作ですが、便器に近づいて、身体の向きを変えて、便座に座ります。身体の向きを変える時、姿勢が不安定になりやすいですから、手すりにつかまりたいですね。でも、壁の手すりは、便器から離れているから、安定しづらい。 この商品みたいに、便器のすぐ横にアシストバーがあると安定して身体の向きを変えられますよね。高さもちょうどいいと思いますよ。 |
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| (大きくうなずく)でしょう。 |
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| それと、もう1つは服の着脱の動作。 壁の手すりにつかまると片手しか使えませんから、片マヒの方は着脱衣が難しくなります。でも、アシストバーによりかかれば手が使えますね。 介助する場合でも、よりかかってもらうと、支える力も少なくていいし、ズボンのあげおろしがしやすいですよ。 |
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| 言いたかったこと全部、河添さんに言われちゃったな。(はははっ) では、「トイレ用手すり(システムタイプ)」はこの他にどんな場面で役立つかを河添さんからお話していただきましょう! |

| えっ!? 仕方ないなぁ。 じゃあ、排泄姿勢の話をしましょう。 障害をお持ちの方やご高齢の方には、排泄時間が長かったり、座位が安定されない方もいらっしゃいます。 その時は、背もたれやアームレストに身体を預けて、ゆったりとラクな姿勢をとるといいですよ。リラックスしないと排泄はうまくいかないですから。 これは、みなさんにもあてはまることですよ。 |

| 便器に座ってすっかりくつろいでますね。 | |
| まぁね。 ところで、排泄の時にどんな姿勢をしてますか? | |
| こんな感じに、前かがみに座っているかなぁ。 | |
| ※二人目が合う…。 |

| こんな風にトイレで隣の人と目があったら嫌だなぁ。それはそれとして…。 前かがみの姿勢をとると、おなかに力が入ってふんばりやすいし、お尻が開いて肛門が露出するから排泄しやすくなるんですよ。 だから、こういう支え(前方ボード)があるとラクに排泄姿勢を続けられていいですよね。 トイレで新聞を読む時にも役立ちそうだし。 |
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| そういう使い方ができるとは、思わなかった! |