- 展示会概要
- 会場内の様子と展示品紹介
- ドイツと日本の福祉機器
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ドイツと日本、まさに同時期に行われた大規模な福祉機器展。しかしながら、両者を並べてみると出展されている福祉機器のデザインや性能は、お国柄なのか随分違っていることが判ります。 比べて見てみるのも面白いので、今回は両者を紹介します。
| REHA CARE(ドイツ) |
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| 展示が少ない。座面昇降の高さや角度が大きく、立ち上がりを強く意識している |
| H.C.R.(日本) |
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| 弊社にて展示。昇降角度、昇降スピードは人の動きに合せた自然なものが多い |
こうして比べてみると、ヨーロッパの福祉機器は、それまでの生活を変えずに少しだけ手を加えることで生活しやすくしようという考え方で作られている気がします。そして、日本は加齢による身体機能の衰えを少しでもカバーして生活しやすくしようとする考えで福祉機器を作りこみされているようです。どちらかの方が優れている訳ではなく、お互いにいいところを認め合って商品が更に良くなっていければいいなと今回の展示会をまとめて感じました。
実際には、なかなか海外の展示会や福祉機器を見ることはできませんが、楽&楽計画どっとこむでは、こういった機会に海外の状況を随時紹介していきたいと思っています。
今後もどうぞお楽しみに!