ここから本文です
REHA CARE International2003視察報告 国際リハビリテーション福祉用具機器展視察報告

 

  1. 展示会概要
  2. 会場内の様子と展示品紹介
  3. ドイツと日本の福祉機器

2.会場内の様子と展示品紹介

※写真をクリックすると拡大表示されます。

◆会場概要・様子

会場はH.C.R.と同様、ホール3〜8に分かれていて、来場者の多くは駐車場側の入口から入場します。日本では、福祉機器展でも、電車での来場をすすめられることが多いですが、こちらは自動車で来場される方が多く見られました。

イラスト1 建物概要

そのためホール3・4・5の賑わいが目立ちました。車いすの展示が大変多く、入浴・排泄に関する福祉用具の展示はH.C.Rに比べて少ないように感じました。また珍しいところでは、自転車が多く展示されていることです。これは、ヨーロッパでは、自転車も介護保険の対象となるためのようです。

◆入り口の会場案内図

写真1 案内図の様子1
入り口に表示してある会場の案内図は、視覚障害者への配慮として、展示での併記、平面図の建物部分には凹凸が付けられています。
写真2 案内図の点字の様子1
点字での案内
写真3 案内図の点字の様子2
凹凸感触記号

◆会場風景

写真4 会場の様子1
各ブースの展示は、ゆったりとしたスペース、生バンドBGM、ステージショーなど趣向をこらしたものになっています。
写真5 生バンドの様子
生バンドBGM
写真6 ステージショーの様子
ステージショー
写真7 会場の様子2
シンボルのように高いところに飾られたリフト
写真8 会場の様子3
棚の上に様々なシャワーキャリーが陳列されている

◆展示会目次

本文終了です
楽&楽計画どっとこむについて初めてサイトをご覧になる方へカタログ請求ご意見・お問い合わせ
| サイトマップ | プライバシーポリシー |