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REHA CARE International2003視察報告 国際リハビリテーション福祉用具機器展視察報告

 

※写真をクリックすると拡大表示されます。

写真1 会場入り口の様子

国際的にも最大級の福祉機器展REHA CARE INTERNATIONAL2003がドイツ デュッセルドルフにて10月15日〜18日の4日間、開催されました。折りしも日本では、国際福祉機器展〜H.C.R.〜が開催されている時期、同じ福祉機器展でも、お国柄で目玉になる商品が違うようです。
今回は、このREHA CAREを紹介します!

 

  1. 展示会概要
  2. 会場内の様子と展示品紹介
  3. ドイツと日本の福祉機器

1.展示会概要

写真2 会場の中の様子1
写真3 会場の中の様子2

REHACAREINTERNATIONAL03(国際リハビリテーション福祉機器展)は、MEDTRADE(メドトレード:アメリカ)H.C.R(国際福祉機器展:日本)と並ぶ、国際的にも最大級の福祉機器展です。今年は、804社(31カ国)の企業が出展し、来場者も5万人を超える賑わいとなりました。
会場内は、日本でもおなじみのリフトや手すりの他、介護保険対象となる車いすや自転車が広い会場にところせましと展示されています。 同時期に開催されたH.C.Rと比べ、ゆったりとした感じがしますが、会場の広さや来場者数の違いだけでなく、福祉機器を楽しんでもらいたいという配慮がそれぞれのブース展示にも感じられます。やはり福祉機器への考え方も、少々日本と違うものですね。

■来場者数

50,100人
■会期 2003年10月15日(火)〜18日(金)
■会場 メッセ デュッセルドルフ (ドイツ)
※ デュッセルドルフ駅から電車で15分 「U78」の終点
■入場料 EUR11(約1,400円) ※市内交通機関フリーパス付
■出展社数 804社 (31カ国)

 

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◆展示会目次

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