A2(質問の答え)
ユニバーサルデザインとはご高齢の方や障害をお持ちの方だけでなく、男性も女性も子供も、みんなが使いやすいデザインのことで、バリアフリーより一歩進んだ考え方です。
*バリアフリーの考え方って何?
もともとある不都合・障壁(=バリア)を取り除くこと。 例えば、駅で見かける「バリアフリー工事」は、階段等の段差(バリア)を取り除く為に エスカレーター・エレベーターを設置する工事のことを言います。
ユニバーサルデザインとはご高齢の方や障害をお持ちの方だけでなく、男性も女性も子供も、みんなが使いやすいデザインのことで、バリアフリーより一歩進んだ考え方です。
*バリアフリーの考え方って何?
もともとある不都合・障壁(=バリア)を取り除くこと。 例えば、駅で見かける「バリアフリー工事」は、階段等の段差(バリア)を取り除く為に エスカレーター・エレベーターを設置する工事のことを言います。
だれでも使える商品が理想ですが、TOTOでは、年齢や能力にかかわらず、一人でも多くの方が使いやすい空間やモノづくりをめざしています。
TOTOでは、30年以上前より、ご高齢の方や障害をお持ちの方の生活をラクにするための商品を送り出しています。
そして、障害者・高齢者配慮商品だけでなく、さらに1歩進んで、だれでも使いやすいデザインを持った商品づくりのために2002年4月にUD(ユニバーサルデザイン)研究所を設立しました。
TOTOではUD研究所を中心に、<ユニバーサルデザイン5原則>を設け、ユニバーサルデザインに十分配慮しているかどうかを検証した上で商品開発を進めています。
TOTOユニバーサルデザイン5原則
TOTOホームページでは、<ユニバーサルデザイン5原則>を紹介しています。
→詳しくはこちら