A3(質問の答え)
トイレを安全にお使いいただくために、まずは座っている時の支えになる手すりの設置をおすすめします。
壁に手すりを設置するのが一般的ですが、ご利用者のからだの状況や壁からの便器の位置によっては手すりをつかみにくく、支えになりにくい場合もあります。
そこで、よりからだに近い位置に設置できる手すりとして、便器まわりに置いて床に固定する「トイレ用手すり」があります。
これは、座った時に体の両側に、手すりをかねた肘掛けがきますので、支えになりますし、体の前にオプションの前方グリップを併用するとより安全に、座位を大きく崩さずに座り続けられます。
背もたれは、座るときのタンクとの衝撃を防げるほか、座っているときに背中のすべりを防げます。









