A5(質問の答え)
「浴室内スノコ」は、浴室の洗い場の床の高さを上げることで、脱衣室との出入口段差を解消するための福祉用具です。浴室の段差解消で大掛かりな工事なくもっとも簡易な手段として介護の現場ではよく利用されています。
浴室内スノコは、介護保険制度の「福祉用具購入費支給」の対象品目です。介護保険を利用することにより1割負担で購入することが出来ます。
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今回は、浴室すのこ(カラリ床)をご紹介します。
分割式ユニットで取外しやすく、木製に比べて軽いので持ち運びはラク。腐りの心配もありません。表面材はTOTOオリジナル「カラリ床」を採用。すべりの原因は、表面に残った水たまり。カラリ床は足の裏とすのこの表面との間に挟まった水が溝から逃げる、すべりにくい構造です。







