膝の痛みがあるため、必ず誰かの介助を必要としているので、トイレに行くのがおっくうな状況でした。退院を機に、使いにくかった和式トイレから洋式トイレへの改修を計画しました。
トイレの自立のために、和式トイレから洋式トイレの取り替えに加え、ウォシュレット付補高便座を採用しました。
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和式トイレへのしゃがみ込みは、膝関節痛のご本人にとって大きな負担。 |
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洋式トイレへ取り替えて、ウォシュレット付の補高便座を設置。立ち座りがラクに。 |
普通のトイレより便座の位置が高いので、立ち座りがしやすく、膝の痛みがラクになりました。またウォシュレットが付いているので衛生面でもとても満足しています。
今までトイレに行くときは必ず誰かに付き添ってもらっていましたが、最近は一人で行くこともできるようになりました。
| 場所 | 東京都世田谷区 |
| 建築種別 | 集合住宅 |
| 介護度 | 要介護1 |
| 身体状況 | 膝関節痛 |
| 家族構成 | 独居 |
| 洋風便器 | CS590BM/SS590BAKLZ | |
| ウォシュレット付補高便座 | EWCS431−4 | |
| ワンタッチ紙巻器 | YH51R |
| 工事費用(概算):311,000円 |
| 介護保険住宅改修費給付適用額:180,000円 |
| 自己負担(概算):131,000円 |
2006年4月1日の介護保険制度改正以前の情報です。