ここから本文です

住宅改修事例

改修のきっかけ

膝の痛みがあるため、必ず誰かの介助を必要としているので、トイレに行くのがおっくうな状況でした。退院を機に、使いにくかった和式トイレから洋式トイレへの改修を計画しました。

改修のポイント

トイレの自立のために、和式トイレから洋式トイレの取り替えに加え、ウォシュレット付補高便座を採用しました。

工事内容

改修前 イラスト1 改修前の図面

 

写真1 改修前のトイレ

和式トイレへのしゃがみ込みは、膝関節痛のご本人にとって大きな負担。

 

↓

 

改修後 イラスト2 改修後の図面

 

写真2 改修後のトイレ

洋式トイレへ取り替えて、ウォシュレット付の補高便座を設置。立ち座りがラクに。

 

 

改修して

普通のトイレより便座の位置が高いので、立ち座りがしやすく、膝の痛みがラクになりました。またウォシュレットが付いているので衛生面でもとても満足しています。
今までトイレに行くときは必ず誰かに付き添ってもらっていましたが、最近は一人で行くこともできるようになりました。

 

工事概要

場所 東京都世田谷区
建築種別 集合住宅
介護度 要介護1
身体状況 膝関節痛
家族構成 独居

 

主なTOTO納入商品

洋風便器 CS590BM/SS590BAKLZ  
ウォシュレット付補高便座 EWCS431−4  
ワンタッチ紙巻器 YH51R  

 

工事費用

工事費用(概算):311,000円
介護保険住宅改修費給付適用額:180,000円
自己負担(概算):131,000円

2006年4月1日の介護保険制度改正以前の情報です。

◆住宅改修

本文終了です
楽&楽計画どっとこむについて初めてサイトをご覧になる方へカタログ請求ご意見・お問い合わせ
| サイトマップ | プライバシーポリシー |