92歳のOさんは、足の骨折に起因する筋力低下などにより、今までのトイレ・浴室・洗面所では使いづらくなってきました。これをきっかけにリハビリもできる、安全な水まわりに全面改修をすることにしました。
水まわり全面を改修することで、リハビリと介助の両面を検討したプランができました。
<工事図面>
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<トイレ>
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車いすで出入りできるように段差を解消。便器を交換し、1日に10回くらいポータブルトイレの後始末をするので、ウォシュレットは便器をリモコン洗浄できるタイプを選定。 |
<浴室>
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洗い場が広く、シャワーチェア使用時も介助のしやすいユニットバス。 |
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出入口にあった10センチメートルほどの段差をなくし、手すりを設置。 |
<洗面所>
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車いすに座った状態でも使いやすいタイプ。洗面ボウルの底が平らなのでリハビリの一環で行っている花瓶の水の入れ替えがやりやすくなりました。 |
2006年4月1日の介護保険制度改正以前の情報です。