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住宅改修事例

改修のきっかけ

92歳のOさんは、足の骨折に起因する筋力低下などにより、今までのトイレ・浴室・洗面所では使いづらくなってきました。これをきっかけにリハビリもできる、安全な水まわりに全面改修をすることにしました。

改修のポイント

水まわり全面を改修することで、リハビリと介助の両面を検討したプランができました。

工事内容

<工事図面>

改修前 イラスト1 改修前の図面

 

↓

 

改修後 イラスト2 改修後の図面

 

<トイレ>

写真1 改修後のトイレの様子

車いすで出入りできるように段差を解消。便器を交換し、1日に10回くらいポータブルトイレの後始末をするので、ウォシュレットは便器をリモコン洗浄できるタイプを選定。

<浴室>

写真2 改修後の浴室の様子1

洗い場が広く、シャワーチェア使用時も介助のしやすいユニットバス。

写真3 改修後の浴室の様子2

出入口にあった10センチメートルほどの段差をなくし、手すりを設置。

<洗面所>

写真4 改修後の洗面所の様子

車いすに座った状態でも使いやすいタイプ。洗面ボウルの底が平らなのでリハビリの一環で行っている花瓶の水の入れ替えがやりやすくなりました。

 

2006年4月1日の介護保険制度改正以前の情報です。

◆住宅改修

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