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住宅改修事例

改修のきっかけ

79歳のAさんは肺気腫のため在宅酸素を利用しています。
なるべく自立して生活したいとの希望により、生活動線に手すりをつけることにしました。

改修のポイント

  • 階段用手すりの他に、同時期に玄関まわり・トイレ・浴室にも手すりを設置しました。
    1箇所だけでなく、動線にあわせて複数箇所に手すりを設置することで、安全に移動できるようになり自立を促すことにもつながります。
  • この工事は介護保険の住宅改修費支給サービスを活用しました。

介護保険についてはこちら

工事内容

<階段>

改修前 写真1 改修前の階段の様子1 写真3 改修前の階段の様子3
  写真2 改修前の階段の様子1
  手がかりがないと、階段の上り下りの時にからだが不安定になります。
↓
改修後 写真4 改修後の階段の様子1 写真5 改修後の階段の様子2 写真6 改修後の階段の様子3
    後付け補強板 後付け補強板
  フリースタイル手すりは、長さが自由に選べ、ブラケットも豊富に揃えているので階段や廊下に最適です。
壁に強度がない場合は後付け補強板を柱に固定すれば、おおがかりな下地工事なしで手すりが取付けできます。

<トイレ>

改修前 写真7 改修前のトイレの様子
便器に長く座っているのは、たいへんです。
イラスト1 改修前でのトイレの動作
↓
改修後 写真8 改修後のトイレの様子
ひじ掛けがあるとラクになります。
イラスト2 改修後でのトイレの動作

 

2006年4月1日の介護保険制度改正以前の情報です。

◆住宅改修

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