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ケース15 2人で抱え上げていたのが、1人の介助になりました!

ケース15写真1

ご利用者様情報

  • 女性・89歳 要介護認定4
  • ご主人様と2人暮し
  • 20年前にくも膜下出血、腰痛もあり歩行困難

住環境状況・その他の福祉用具

  • 訪問介護:毎日(入浴介助は週1回)
  • 通所介護:週1回(入浴加算あり)
  • 腰が痛くて、ほとんど寝たきり
  • ベッドから浴室へは這って移動

導入前

  • 入浴の介助者:ヘルパー2人
  • 抱え上げるのがたいへんでヘルパー2人が必要でした。
ケアマネジャー様からの提案でバスリフトを採用!

導入後

  • 入浴の介助者:ヘルパー1人
  • ヘルパー1人の介助で入浴可能になり、介助負担が軽減されました。

ご家族様の声

1人の介助でもお風呂につかれるようになり、本当によかったです。一番高い位置にバスリフトのシートを上げていると浴槽の底に足が届かないので、バスシートを併用しています。

イラスト1 ご家族様イメージ
ポイント

身体を抱え上げる動作は、介助者の腰痛の原因になります。バスリフトを利用して、介助する人も介助される人も楽しいバスタイムを過ごしたいですね。

2006年4月1日の介護保険制度改正以前の情報です。

◆バスリフト事例

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