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ケース12 歩行困難な身体状況でもできるだけ安全に入浴したい!

ケース12写真1

ご利用者様情報

  • 男性・75歳 要介護認定2
  • 奥様、息子さんと同居
  • 糖尿病により左足切断、右足が弱ってきたため歩行困難に

住環境状況・その他の福祉用具

  • 福祉用具貸与:ベッド・車いす
  • 生活にメリハリをつけるため、昼間は着替えていすに座ってます

導入前

  • 入浴頻度:シャワー浴(週に2〜3回)
  • 入浴の介助者:奥様、週末は息子さん
  • ご利用者が歩行困難になり、転倒の心配がでてきました。
  • 介助者の奥様が腰を痛めてしまいました。
介助負担を軽減し、安全に入浴したい!

導入後

  • 入浴頻度:お湯につかる(週に3〜4回)
    →お湯につかれるようになり、なおかつ入浴頻度が増えました!
  • ご利用者様の転倒の心配がなくなりました。
  • 介助者の腰への負担がなくなり、介護疲労が軽減。

 

ご利用者様の声

今までは入浴時に抱えられるのがつらく、転倒するのが怖かったんですよ。でもバスリフトがあれば安心です。ゆったりお湯につかれるし、お風呂の回数が増えて嬉しいね。

イラスト1 ご利用者様イメージ
ポイント

身体の大きな方を抱きかかえる入浴介助は、介助負担が大きく、また介助される方も不安に思っていることがあります。負担(不安)を減らす福祉用具を活用しましょう!

ご家族様の声

義足で立てたときは大変ではなかったのですが、足が弱ってからは私が支えなければいけませんから負担が大きくてねぇ。腰を痛めてしました。バスリフトのおかげで大助かりです。

イラスト2 ご家族様イメージ

ケアマネジャー様の声

介助されている奥様の介護疲労が心配でしたが、負担が少なくなったようでホッとしています。

イラスト3 ケアマネジャー様イメージ

2006年4月1日の介護保険制度改正以前の情報です。

◆バスリフト事例

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