ここから本文です

ケース10 冬場は冷える訪問入浴サービスからあったか自宅入浴に!

ケース10写真1

ご利用者様情報

  • 男性・91歳  要介護認定5
  • 奥様、娘さん夫婦と同居
    (奥様は要介護1程度。歩行はできますが姿勢を正すため歩行器を使用)
  • 認知症

住環境状況・その他の福祉用具

  • 福祉用具貸与:車いす・歩行器
  • 外出時に歩行器、遠出するときは車いすを使用

導入前

  • 入浴の介助者:主に娘さん
  • 認知症のため行動が予想できず、リハビリも難しいため筋力が低下。介助の負担も大きくなっていました。訪問入浴サービスは冬場は寒いし、自宅入浴では、浴槽内の立ち上がりがたいへんでした。
パンフレットでバスリフトを知った!

導入後

  • ご両親2人の介助をしている娘さんの負担がとても軽減されました。主に、介助のたいへんな浴槽から出るときに利用しています。

 

ご家族様の声

娘さん:
バスリフトでの自宅入浴は安全で助かります。これなら、自宅入浴を続けられそう。
家でゆっくりお風呂に入れるようになってから、父の状態がよくなってきたようでうれしいです。

奥様:
介助は力仕事なので娘に任せきりだったのですが、今はリモコン操作を手伝っています。
ボタンを押すだけなので、ラクで簡単ですね。
私も利用するようになって、娘の負担も減ったのでほっとしています。

イラスト1 ご家族様イメージ
ポイント

娘さん1人で2人の介助をすることはたいへんですが、身体の無理がきかない奥様も手助けできずに心苦しかったことでしょう。協力し合って、少しでも介助負担を減らしたいですね。

ケアマネジャー様の声

ご両親2人の介助をしている娘さんがたいへんそうだったのですが、バスリフトを導入して、ずいぶんラクになったようです。
バスリフトが大活躍していますね。

イラスト2 ケアマネジャー様イメージ

2006年4月1日の介護保険制度改正以前の情報です。

◆バスリフト事例

本文終了です
楽&楽計画どっとこむについて初めてサイトをご覧になる方へカタログ請求ご意見・お問い合わせ
| サイトマップ | プライバシーポリシー |