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ケース8 自宅の浴槽でのんびりくつろぐ。それが長生きの秘訣!

ケース8写真1

ご利用者様情報

  • 男性・101歳  要介護認定5
  • 孫夫婦と同居
  • 圧迫骨折や大腿部骨折・立ち座り不自由

住環境状況・その他の福祉用具

  • 福祉用具貸与:ベット・車いす・バスリフト・歩行器
  • 車いすで浴室の洗い場まで移動し、シャワーチェアに座り替えています。
  • プールでの歩行トレーニング 週に2回

導入前

  • 入浴の介助者:お孫さん(女性)
  • 最近急に衰えてきて、お孫さん1人の介助では自宅入浴が困難になりました
  • 吊り下げ式のリフトは壁の補強が必要になり、浴槽底までは降りないので肩までお湯につかるのは無理
吊り下げ式だと工事が大変なので、バスリフトを採用

導入後

  • 入浴頻度:週に2回
  • 入浴の介助者:ヘルパー、お孫さんの2人

 

ご利用者様の声

ゆっくりお風呂につかれるのが、1番の楽しみです!
今までとおり、お湯につかれるのは嬉しいね。

イラスト1 ご利用者様イメージ
ポイント

バスリフトはリモコンのボタンで昇降し、ボタンを離した位置で停止できます。 シートを下まで下ろして肩までつかったり、途中で止めて半身浴もお楽しみいただけます。

ご家族様の声

大がかりな工事不要のバスリフトにして正解。介助負担も減って助かりました。
外出すると“しゃきっ”とするようなので、外に出る機会を増やしています。

イラスト2 ご家族様イメージ
ポイント

お風呂に入ると、すっきり清潔になるので、外出意欲がわきますね。

ケアマネジャー様の声

自宅入浴が続けられてよかった。大柄な方なので、バスリフトがなかったら無理だったでしょうね。

イラスト3 ケアマネジャー様イメージ

2006年4月1日の介護保険制度改正以前の情報です。

◆バスリフト事例

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