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ケース5 介助者の腰の負担を軽減し、自宅入浴を継続!

ケース5写真1

ご利用者様情報

  • 女性・88歳  要介護認定5
  • 脳血管障害による右まひ

住環境状況・その他の福祉用具

  • 福祉用具貸与:バスリフト・車いす
  • 常駐ヘルパー:週に7回(自費負担にてヘルパーを依頼)

 

導入前

  • 入浴頻度:週に2回(自宅1回、施設1回)
  • 入浴の介助者:ヘルパーと訪問介護士の2人
  • デイ入浴で風邪をひいてしまいました
介助者が腰痛に…

導入後

  • 入浴の介助者:導入前と同じヘルパーと訪問看護士の2人
  • さらに心臓への負担を考え、バスリフトを利用した半身浴で入浴。

ご利用者様の声

風邪をひくと困るので、お風呂に入ることをためらっていました。でも、バスリフトを使えば自宅で入浴でき、湯上がりが温かく湯冷めの心配も少ないので、安心して入浴できます。

イラスト1 ご利用者様イメージ
ポイント

温かいお風呂が恋しくなる寒い季節は、湯冷めに気をつけたいですね。 TOTO製浴室換気暖房乾燥機:三乾王で浴室や脱衣室を暖めておくと寒さが気にならず、快適に利用できます。

ご家族様の声

ディサービスで風邪を引いて以来、風邪をひくと大変なので、自宅入浴に切り替えたかったのですが、ヘルパーや訪問看護士が腰痛になってしまったので、途方にくれていました。バスリフトの導入で一安心です。

イラスト2 ご家族様イメージ

訪問看護士様の声

抱き上げたり、腰をまげる動作が少ないので、腰への負担が大きく軽減されました。
とても助かっています!

イラスト3 訪問看護士様イメージ

2006年4月1日の介護保険制度改正以前の情報です。

◆バスリフト事例

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