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ケース2 PT(理学療法士)さんのおかげで浴槽への入浴がラクラク!

ケース2写真1

ご利用者様情報

  • 男性・72歳 要介護認定2
  • 脳血管障害による左まひ

住環境状況・その他の福祉用具

  • 浴室内に7本の手すりを設置。

 

 

導入前

  • 入浴頻度:週に2〜3回
  • 入浴の介助者:主に奥様
  • シャワーチェアを使用し、シャワー浴のみ
自宅でお風呂につかりたい!

導入後

  • 入浴頻度:週に2〜3回
  • お風呂につかれるようになり、足の先まで温まるようになりました。
  • 主に奥様、PTが介助しますが、見守り程度。入浴がリハビリ訓練にもなっています。

ご利用者様の声

ゆっくりお風呂につかれるので、リラックスできます。
まひのもどかしさから少し開放された気分です!

イラスト1 ご利用者様イメージ
ポイント

入浴すると、心身ともにゆったりしますネ。入浴して汗をかくことで一緒に分泌される皮脂が肌の乾燥を防ぐ効果もあります。お風呂から上がったら、ボディローションなどを使って潤いを保つようにすると、さらに効果的です。

ご家族様の声

介助が見守り程度になり、負担が軽くなりました!

ケアマネジャー様の声

ご利用者もご家族も喜んでいただけてよかった!

イラスト2 ケアマネジャー様イメージ

 

ポイント

手すりを上手に活用し、自力でアプローチが可能になりました!

イラスト3 お風呂場内での移動のイメージ

介助力の問題で、自宅ではシャワー浴のみでしたが、ご利用者様より自宅での入浴したいと強い希望がありました。
入浴介助の負担を軽減するバスリフトの導入とPT(理学療法士)さんのアドバイスでゆっくりお湯につかっての入浴が可能になりました。
浴室内の7本の手すりにつかまりながら移動することで本来ならアプローチが難しい逆勝手のバスリフトを利用しています。
ご利用者様のがんばりはちろんですが、奥様のはげましやPTさんのリハビリの工夫などみんなの協力で自宅入浴が実現しました。

2006年4月1日の介護保険制度改正以前の情報です。

◆バスリフト事例

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