こんな時いくらかかる?お金の目安と貯め方楽々計画

人生で必要なお金を準備しよう

こんな時いくらかかる?お金の目安と貯め方楽々計画

人生の3大出費と呼ばれている、

 

住宅購入資金教育費、そして誰もが迎える老後にかかる費用だけで、気が遠くなるほどのお金がかかりそうです。

 

それぞれの出費は、平均的にどのくらい用意しておく必要があるのか、少し考察してみましょう。

 

 

住宅購入費用はどれくらい?

 

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先ず住宅購入についての予算は、その時点で出来ている頭金と毎月支払える金額から算出した総合計により、現在購入が可能な価格の物件から探すのが一般的なようです。

 

つまり、頭金を多く作ればローンで借りる金額も少なくなり、毎月の支払も下げる事ができて、支払期間も短くすることが可能になりますから、結果として出費を抑えることができます。

 

 

購入価格は、平均的に3500万円前後
というデータも有りますが、価格帯の上下幅も大きいので一概に決め付けることはできませんが、

 

自己資金として500~1000万円くらいを用意
して購入する人が多いようです。

 

住宅購入は、老後の生活において大きなアドバンテージを残せますから、努力して購入しておきたいところです。しかし、支払金額や期間で無理をすると、教育費の捻出や老後の資産形成に悪影響をおよぼすこともあるので、無理な買い物にならないようにして下さい。

 

 

教育費用はどれくらい?

 

次に教育費ですが、とてもおおまかな数字ですが、小中学校を公立校、高校大学を私立として4年制大学の卒業までを考慮すると、

 

子供一人あたりで2500~3000万円ほどにもなるようです。

 

いきなり払うものではありませんが、高校から大学に通わせる時期に最も高い出費となるので、子供が中学を卒業する前にその後にかかる教育費を蓄えておきたいところです。

 

 

老後の費用はどれくらい?

 

そして、最もかかると言われる老後費用ですが、ご夫婦である程度余裕を持って生活すると、
概ね毎月25万円程度必要とされています。

 

実際サラリーマン家庭の平均的な年金額で毎月は20万円程度ですが、
2割ほど足りません。

 

又、独身者の場合では、夫婦の例の70%程度と見ますが病気などによる介護の発生時には、同様に大きな不足が伴うので注意する必要があります。
現実的には、生活は何とかなりますが病気をして入院をしたり、介護を受けたりするようになると途端に不足してしまいます。

 

会社員の場合、退職時の一時金も支払われますが、それとは
別に1000~2000万円程度を準備するのが良いと考えられています。 
 
つまり、歳をとってからでは、容易に収入を得ることは難しいので
現役で働いている内にお金をしっかりと蓄えて準備をしておきましょう。

 

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